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(イメージング試験専用システム)IRUM®neo&i-Boarding®【株式会社マイクロン】

  • 3 日前
  • 読了時間: 5分

【動画】イメージング試験専用システム:

IRUM®neo&i-Boarding®


IRUM®neoは、画像アップロード、画像点検、読影といったイメージング試験の一連のワークフローを1システムで実現したシステムです。

また、画像進捗管理システムi-Boarding®はIRUM®neoとデータ連携しており、クエリ連絡、進捗確認、分析機能を備えております。

当社が培ってきた経験を活かし、医療機関、読影医、クライアント、CRC、CRAすべてのイメージング試験関係者の目線を考え作り上げられた、オールインワンシステムです。

動画では、IRUM®neoとi-Boarding®の機能の詳細を紹介しています。



画像解析


画像解析は、治験のEndpointとしてImagingを採用されることが増えており、大変注目されている業務です。マイクロンでは「機材の提供のみ」から「モニタリングを含めたフルサービス」まで、治験依頼者の要望に応じて幅広くサポートすることで、治験のQualityを維持しています。

ImagingのQualityは、撮像方法や画像解析の技術的な部分だけでなく、モニターや治験コーディネーター、医療機関スタッフなど、Imagingを扱う人達の役割が重要となるため、各種トレーニングを行っています。

マイクロンには、診療放射線技師だけでなく、モニタリング経験者、治験コーディネーター経験者が多数在籍しており、最適なプロジェクトチームを組んで、サポートをしています。

  • 読影医・判定医の調査、選定

  • ファントム試験サポート

  • 画像処理

  • 読影機材準備、会場設営

  • 施設訪問(放射線科医、技師との面談)

  • CRAのトレーニング


読影会


読影会前画像処理・補正

回収した画像データにVISIT名・撮像範囲・撮像条件等を付与し、 スムーズに画像表示が行えるようにしています。 読影会での画像表示によるストレスが軽減されます。

読影システム

入力補助システムを備えており、読影医・判定医ができるだけストレスを感じないように工夫しています。 また、正確性が求められる腫瘍の計測結果は、Viewerから自動反映され入力ミスもありません。 クライアントの要望に応じて、各判定基準に合わせたシステムのカスタマイズも可能です。

読影医・判定医のサポート

読影会の会場として弊社をお使いいただけます。これまでの読影会開催の実績から、 読影会の規模やご要望に応じて最適なレイアウトを考えますので、会場手配の煩わしさも軽減できます。 

読影会結果報告・議事録作成

判定に使用した画像をエビデンス画像として、自動保存・提供を行っています。判定結果には 残らない疑義事項や協議内容については議事録を作成します。 クライアントの要望により、データ検証を行ったうえで、読影結果を電子媒体(CSV形式など)で報告させて 頂きます。クライアントのデータベースに合わせた形式で結果を出力することも可能です。




遠隔読影


独自の遠隔読影システムを利用して画像評価を行います。クライアントの要望に応じて、評価方法に合わせたシステムのカスタマイズも可能です。




画像解析


f-MRI・内臓脂肪計測・組織容積計測など、医療画像を用いて各種解析を行っております。「このような結果を出したい!」というご要望がございましたらご相談ください。 画像解析に関する統計解析も行っております。統計解析に関してもご相談ください。




データ保管


電子データ・フィルムなど、画像データの形式に合わせてデータを保管いたします。




プロトコール作成支援/各種マニュアル作成


治験における画像撮像、画像データ品質点検、画像評価、等について、提言いたします。

  • 撮像マニュアル:多施設共同治験において、均質の画像を撮像するための被験者管理方法や撮像方法、データの提出・保管方法を定めたマニュアルを作成します。


  • 品質点検マニュアル:提出された画像に対して、事前に指定された撮像条件の遵守状況等を確認する品質点検方法を定めたマニュアルを作成します。


  • 読影マニュアル:読影前の画像処理、読影当日の手順、議事録の作成、保管方法を定めたマニュアルを作成します。

    

その他ご要望に応じて、各種マニュアルを作成させて頂きます。英語版・韓国語版・中国語版等の作成も可能です。




施設調査


アンケート調査もしくは施設訪問し、通常時の撮像条件の調査を行います。必要に応じて、 臨床経験を持った放射線技師が施設の放射線科に伺うため、専門的な用語にも対応できます。




施設認定


多施設共同試験では撮像条件・撮像方法の標準化が必要です。機種特性・施設特性をもとに、最適な撮像条件を確定します。 PETやMRI、SPECT等で、ファントム試験(予備試験)が必要な際は実施をサポートし、データ解析を行い、撮像条件の標準化を行います。




画像QC


撮像ポイントによって撮像条件や画質、データ形式等にバラつきがあると、判定結果に影響を与える場合があります。 回収したデータの品質点検を行いその結果をフィード バックすることで、治験期間を通して画像データの品質を保ちます。




ビューワーソフト/マスキングソフト提供


要望に応じて、ATRaS (DICOM画像ビュー&被験者情報マスキングソフト)を提供させて頂きます。




ヘルプセンター業務


施設からの画像関連の問い合わせについて対応いたします。



サービス


読影会運営・サポート/解析/コンサルティング


医薬品/医療機器/企業治験/モニタリング


医師主導治験/臨床研究


高度画像解析/PET薬剤製造(GMP体制構築)/臨床研究事務局


受託監査/社内監査/内部監査


医療機器/臨床試験・研究用製品




※各メーカー様の商品ページ内容を記載しております。


 変更になる場合もありますので各メーカー様のサイトをご確認ください。


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