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【2月25日開催】】物理ベースのバーチャルツインとAIを活用した次世代創薬 ~統合プラットフォームによる仮説検証サイクルの極小化と研究DXの実現~

January 23, 2026


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セミナー概要

創薬研究現場でAI導入が進む一方、「データの孤立」や「ツールの断片化」が研究者の仮説検証のスピードや発想の広がりを制約する要因となっています。


本ウェビナーでは、AIと物理シミュレーションを組み合わせた「バーチャルツイン*」がいかにして創薬プロセスの高度化・効率化に寄与するのかを解説します。


*バーチャル・ツインは、分子や生体システムの単なるデジタル・レプリカを超えるものです。実世界データ、物理学ベースのシミュレーション、AI 主導の予測を組み込んだ包括的な計算モデルであり、開発ライフサイクル全体を通して医薬品候補の挙動と特性を正確に表現します。これにより、研究者は仮説を検証し、化合物を実際に合成する前に最適化することができます。


最新のAI(AlphaFold 等)と長年実績のある物理ベースのモデリングを統合した「BIOVIA」を活用し、低分子からバイオ医薬品まで、候補分子の設計から合成可能性の検証までをデジタル空間上で一貫して検討するアプローチを事例を交えて、ご紹介します。


■ 本ウェビナーの3つのキーポイント


1.「データの分断」を解消する統合創薬基盤の構築

部門ごとに個別最適化されがちなデータや分析手法を整理・統合し、研究者が求める「自由な発想」と「迅速な検証」を支える研究環境の整備について提案します。


2. AI×物理シミュレーションによる「バーチャルツイン」の実用性

OpenFold/AlphaFold などの構造予測AIと、実績のある物理ベース手法を組み合わせた、 ジェネレーティブ・セラピューティック・デザイン(GTD)の枠組みを通じて、新薬候補分子の設計・評価をデジタル空間上で効率的に行うアプローチを解説します。


3. 試行錯誤を最小化し、開発を前倒しするための実践例

分子設計にとどまらず、合成経路設計(逆合成)やプロセス検討までを視野に入れ、 実験上の制約を事前にシミュレーションすることで、手戻りの削減や開発期間の短縮につなげ、結果として開発コストの削減にも寄与します。


■ アジェンダ:

  • 創薬研究における外部環境の変化

  • 創薬研究における現状課題とあるべき姿

  • AI×プラットフォーム型データ基盤による創薬研究プロセスの加速化


■ こんな課題をお持ちの方におすすめ:

  • 創薬研究における業務改革を担当されている方

  • 創薬研究におけるデータ基盤の見直しを検討されている方

  • 創薬研究におけるAIソリューションの導入・見直しを検討されている方


開催概要


開催日:2026年2月25日(水)13:00-14:00

共催: フォーティエンスコンサルティング株式会社、ダッソーシステムズ株式会社

開催形式:オンライン ※翌日からオンデマンド視聴可能 

参加費:無料(事前登録制)

参加対象:製薬会社様の創薬研究部門、IT/DXに関わる方

※競合他社様のご参加はお断りいたします。


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<<セミナーに関するお問い合わせ>>

メディデータ・ソリューションズ株式会社

マーケティング部 

Medidata.Japan-Marketing@3ds.com

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