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【2026年12月4日(金)東京・新宿開催】医薬品安定供給勉強会

September 18, 2026

医薬品の安定供給を取り巻く環境は、急激に変化しています。

製造販売業者では、改正薬機法・省令で供給体制管理が要請されたことに伴い、供給リスク管理は重要なテーマとなっています。後発医薬品については、今年度中に企業指標が公表される予定で、厚労科研での指標見直しも進んでいます。

このような安定供給に関する要請は、製造販売業者だけの課題ではなく、CMO、原薬メーカー、商社など、医薬品サプライチェーンに関わるプレイヤー全体で対応が求められます。

中東情勢の影響が完全には解消されていない中、先日は熊本地震が起きました。製造所でのGMP違反や突然の終売など、供給リスクは顕在化し続けています。供給リスクをどう管理するのか、また、この点への投資をどう考えるのか、という点は業界全体にとって重要なアジェンダです。

今回の勉強会では「薬価と安定供給は両立できるのか」をテーマに、元厚生労働省医政局経済課(当時)で薬価等相談専門官を務められていた間宮弘晃先生(立命館大学薬学部准教授)にご講演いただきます。

また、東和薬品株式会社の山本剛之様にもご登壇いただき、供給リスク管理体制についてご講演いただきます。

後半は、ネットワーキング・情報交換の場として立食形式の懇親会をご用意しております。

医療用医薬品メーカーだけでなく、OTC医薬品メーカー、CMO/CDMO、原薬メーカーなど、約50社以上・150名ほどのご参加を見込んでおります。

 

■開催概要

日時:2026年12月4日(金)16:00〜19:00

場所:ルミネゼロ(ニュウマン(NEWoMan) Shinjuku 5F)

住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷五丁目24番55号

参加費用:講演会・懇親会ともに、無償

 

■講演会セッション1

「薬価と安定供給は両立できるのか ~予測される安定供給政策を踏まえて~」

 

 











間宮 弘晃 先生

立命館大学薬学部 准教授

 

■講演会セッション2

「供給リスク管理体制について」

 











医薬品供給リスク管理システムをご利用されています。システムを活用した安定供給の体制整備に関し、お話しいただきます。

 

山本 剛之 様

東和薬品株式会社

執行役員 購買本部長

 

 

申し込みフォーム:https://www.resilire.jp/apply-261204-studygroup

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